スタッフBlog

暖かい日があったと思えば、
また寒い日プラス花粉の攻撃と
この時期は、体調管理が大変です。

でも、日の出の時間も早くなり春は着実に近づいています。

オイルレザー/茶
ヌメ革/生地

入荷いたします。

4月に栃木レザー社の工場見学会を予定しております。
現在、日程調整中ですが、
近々に詳細をお知らせ致しますので
ご興味のある方は是非とも参加ください。

アウトレット販売、岩田屋工具店の工具販売については、
現在ページレイアウト作成中でございますので
こちらも、もう少々お待ち下さい。
季節がら桜の開花予測をよく耳にします。
今年は、例年より早く開花するとの予測です。
暖かったり、寒かったりの季節ですので
皆様、体調管理怠らないように、

ご注意下さい。

さて、季節がら(関係ないか!?)
革も続々仕上がってまいります。

サドルレザー/生成
ワイルドレザー/黒

入荷いたします。
週末にかけてのご来店、ご注文お待ちしております。
某書籍を読んでいたら、
革の種類の項目に「多脂革」の説明が掲載されておりました。
なんとなく読んでいましたが、
当店で販売しているものとはちょっと違うなと思いまして
今日から当店の「多脂革」について何回かに分けて語ってみようと思います。

革の名前は、一般名称が多く非常に曖昧なところであります。
その名称が間違っているとは思いませんが、
革ができるまでの工程により、かなりの差があるということ理解しなければなりません。

特に当店で取り扱っている植物タンニンなめしの革については、
大きな差が出るなめし方法ではないでしょうか。

当店はご存知のとおり栃木レザー社の革を取り扱っております。

栃木レザー社は、国内随一のピット槽式植物タンニンなめしのタンナーです。

タンニン槽は160にも及び、日産200頭以上の生産が可能です。
(半裁革で400枚以上の生産となります)

ブラジル産のミモザを使用し約20日かけてゆっくりとなめしていきまが、
この段階で、出来上がるものが栃木レザー社のヌメ革となります。
(当店では、ワイルドレザー、オイルレザー、地生シュリンクレザーとなる素となります)

ここから、当店専用のタンニン槽で更になめし工程を続けていくのが
多脂革となっていくのです。

その詳細については、また後日に語らせていただきます。







今日は暖かくなるとの予報を裏切り寒い一日となりました。

さて、大変の待たせてしておりました欠品商品

サドルレザー/黒
ワイルドレザー/赤

10枚ずつですが入荷いたします。



お客様に差し上げている
定番品のカットサンプルが少なくなってきました。

暇な時間を見つけて裁断してもらっていたものを
1枚1枚並べて組上げていきます。
結構、種類があるので大変です。



完成しました。

もちろん、自分でやっているわけでありませんが

ご希望のお客様はお気軽にお問合せ下さい。

百聞は一見にしかずです。
革の感触を確かめてからご注文お待ちしております。
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